男女の補完
人は一人では完璧になることはできません。だから人は人と繋がりたいと思うようになります。しかしその根本が解っていればいいのですが、異性を探す時にはどうしても自分と似ている人を探そうとします。共感を得ることができる人や親近感がわく人、共通の趣味を持っていたりする人のところに自然と寄って行くようになります。なにかの映画で夫婦がこう言っていました。「セバスチャンはお肉の脂身がたべることができない、エカテリーナは赤みを食べることができない。だからいつもお皿はとても綺麗なんだ」と。
これはお互いの足りないものを補うとどうなるかという面白いたとえ話として有名ですが、共通点ばかりではなんの面白みもありません。出会いに求めていることがたとえば共通の趣味に没頭できる恋人がほしいからとか、話をしていて面白い人がいいとかそんなことのために出会いを探しているのなら恋人でなくてもいい訳です。出会いを探して恋人を見つけることに何のメリットがあると思いますか?男性なら性欲がいつ出の解消できる。
女性なら「男性に女性として認められている」や「自分の努力を認めてくれる人」といったところでしょう。恋人として関係している以上何かを得なければ全く意味がありません。そこに切磋琢磨が存在しなければ意味がありません。
モテないのにはワケがある!!
お互いを補い合うことに対して何を意味しているのかわかりますか?
モテない男性は女性になにを求めているのかを今一度かんがえてみましょう。すると意外にも性欲意外に何も浮かんでこないかもしれません。ただその性欲解消と言っても悪い意味としてとらえるのではなく女性にとってもそのお手伝いをしてあげたいと思わせることができれば、穴探しにも意味が出てきますよね。出会いも全ては自分の為ではなく、次第に相手のことを想うことができるようになればいいとおいます。
モテる男性は「相手を想うことができる」これ以上の恋愛テクニックは存在しないといっても過言ではありません。
男性が知らに間に女性はどんどん離れていく
女性は今、自立化を目指しています。しかしこの自立化は男性にとっては有利なことだと言えます。もちろん一生独身で独りで生きていこうとしている女性もいますが、ほとんどの女性が男性と結ばれたいと考えていると思っていいでしょう。自立することとは、依存しないという事。女性は男性に、男性は女性に依存して生きていると言われていますが自立することで出会いがなくても男性に依存することなくほかに集中することができる、男性は女性のケツばっかりを追いかけることなくもっと他に目を向けることができる
しかしその矛先が違う女性に変わった時にはじめて男性は真の男性として開花するのではないでしょうか?つまり、男性は一生自立することができないという事、もっと具体的には、これが浮気をする男性の根本なんです。